top of page

中学受験(1)最初に決めてほしいたった一つのこと

  • assistyumejuku
  • 2月15日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月15日


最近、面談やご相談の中で、

「中学受験をするべきか迷っている」

というお声が増えてきました。


・受験するかまだ決めていない

・周りが受験するので気になっている

・本気で目指すかは悩んでいる


実はこの段階のご家庭に、

私が必ず最初にお伝えしていることがあります。


それは、


「何のために受験するのか」を家族で揃えることです。


中学受験は、子どもだけの受験ではありません。

私はよく「家族の受験」だとお伝えしています。


母親は良かれと思って受験を考え、

父親は「好きなように」と素知らぬふり

子どもはよく分からないまま努力を続ける。


そして途中で、

母も子も心が苦しくなってしまう。


この流れは決して珍しいものではありません。


特に多いのが、

「とりあえず受験してみようかな」というスタートです。


一見前向きに見えますが、

目的が曖昧なまま走り出すと、

学習量・生活リズム・声かけの軸が定まらず、

途中で大きくブレてしまいます。


まだ小学生です。

迷ったり、弱音を吐いたりするのは

むしろ自然なことです。


だからこそ、

受けとめる大人側の軸が

何より重要になります。




ゆめ塾では、中学受験を

大きく二つの考え方で整理しています。


・本気の受験(合格=進学を目指す受験)

・経験としての受験(学習習慣と土台づくり)


どちらが正解というものではありません。

大切なのは、

「我が家にとっての受験の位置付け」を

はっきりさせることです。


ここが決まるだけで、

日々の学習量やご家庭での関わり方、

そして子どもの心の安定度まで

大きく変わってきます。




なお、2月21日(土)に

中学受験説明会(スライド使用)を

アシストゆめ塾教室にて実施いたします。

参加者に参考資料やチェックシートなど

配布いたします。(資料のみの配布不可)


本説明会は塾生保護者の方向けにご案内しておりましたが、

内容が「受験の考え方」や「家族の関わり方」が中心のため、

これから受験を検討されるご家庭にも

参考にしていただける内容となっております。



現在、新小学6年生の受験クラスは満席のため

一般受け入れは行っておりませんが、

受験設計の観点から、

新小学5年生の保護者の方に限り

若干名のみ一般参加を受け付けることといたしました。


中学受験は追い込みよりも、

受験設計で結果が大きく変わります。


受験をする・しないに関わらず、

「我が家にとって中学受験は必要か」を

整理する機会としてご活用いただければ幸いです。



【中学受験説明会のご案内】

日時:2月21日(土) 19:30〜20:30

会場:アシストゆめ塾教室

※駐車場はございません


対象:新小学5年生保護者(若干名一般参加可)

※新小6受験クラスは満席のため一般受付は行っておりません



申込方法:LINEより事前申込

LINE I D検索 → @yumejuku


※先着順



 
 
 

コメント


bottom of page