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学校ワークの取り組み方で、点数は30点変わる




中総体が終わると、いよいよ定期テストが近くなります。

早い学校は来週からスタートします。

テスト勉強と言えば、学校から支給されているワークブック!

学校から回収を言われていなくても、

スラスラ解けるまで取り組んでおきましょう。


教科書の章末問題や、小テスト・単元テストの解きなおしも忘れずに取り組んでおきたいです。


定期テストは範囲が決められているため、正しく取り組めば

誰もが80点以上を取ることができます。


定期テストの点数=正しい勉強法で努力を積み重ねた値


テスト勉強を通じて、正しい勉強法を定着させましょう。


『勉強』を通じて『セルフケア(自己管理)』ができるようにしよう


1.問題を解くときは教科書・辞書で調べない(できないところが分からなくなる)

2.時間制限を設ける(大問1つで5分、1ページで10分等)

3.自信がない問題は★をつけておく。

4.文章には/(スラッシュ)を入れて、問われていることを確認しながら読む。

5.わからないときは音読してみる。手を動かし、問題文↔図(絵)にする。

6.まとめて〇つけしない。1ページごとに〇つけ、分析、やり直しをセットで行う・

7.〇つけするときに『分類』する(状況+対策)

8.間違え分析とまぐれ正解分析は必ずする。

9.答えではなく、解説を読みこみ、「自分の言葉」に変換して解説をノートに書く。

10.定着には3回転と一人先生ごっこ。(問題集を繰り返し解く。模試・テストは解きなおす)

11.記憶(知識)の点検は定期的に。(完璧に覚えたものの、不安なものは分けておく)

12.次類似問題が出たときにどうやったら解けるのか、「考え方」を説明できるように。


解いただけでは、「その問題の解き方」がわかっただけ。

自分のクセや正しい答えの導き方を正しく理解しよう。



自分で何をするべきか考えて「できる」ようにするのが『学び』です

社会は段取りを自分で考え、行動できる人を求めています。

高校・大学入試もそのように変わってきています。


学べる人に限界はありません。

今、楽をして、受験のときに泣くくらいなら

今、歯を食いしばって後で思う存分笑いましょう。


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