各種イベント・行事について

 

『一人一人の生きる力を身につける』

机上教育だけでなく、生きた学びや勉強以外の中で得るものも大事にしたいというのが当塾の考え方です。

そのため、学習塾としては珍しい行事もあります。

​このような行事やゲーム遊びを通じて、他学年・学校の垣根を越えて仲が良いのが自慢です。

  夏休み  

茂木ぶらぶら合宿(ひたすら遊びつくす1泊2日)

小学生ボードゲーム&カプラ大会

   9月  ひがながフェスタ出店

 10月  ひがながハッピーハロウォーク

   3月  ゆめ☆春祭り

ゆめ☆春祭りとは?
春祭りは、開校時から毎年3月に行われている塾のお祭りです!

子ども達が出店したり、ショーをしたりするところから、まるで『文化祭』と言われています。

祭り(主に子ども出店)準備の中で、様々な課題が出てきます。

出店内容でもめることもありますが、子ども達がお互いに意見を出し、協力しあいながら問題を解決し、子ども達の主体性・仲間意識を育みます。

また、当日は​外部からリラクゼーションや創作体験、雑貨・飲食販売などの出店もあり、生徒・保護者だけでなく地域住民の交流の場として開放しています。

​アシストゆめ塾のFacebookやLINEタイムラインなどで、様子を載せていますので、ぜひご覧下さい。

​今年のゆめ☆春祭りはHP内の塾長​ブログでも紹介しています。

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ひがながハッピーハロウォークとは?

ハロウィンイベントを通じて、

子どもたちに感性を磨く場を、考動力や適応力を身につける場を提供したいと思い、塾とは別に非営利団体ひがながハッピープロジェクトを2018年に立ち上げました。


長崎市教育委員会後援、東長崎地区を中心とした30店舗以上の協力・協賛で、ひがながハッピーハロウォーク(仮装スタンプラリーと仮装コンテストの2本柱)を実施しています。

 

参加するのは、東長崎地区に住む3歳から15歳未満の子どもたち100名。

それぞれ仮装した姿で、東長崎にあるお店にある謎解き(そのお店や業界に関する知識クイズ)をしながらスタンプを集め、そのスタンプ数を競い合います。

 

通常このようなイベントは、大人たちが運営していくものですが、ひがながハッピーでは、アシストゆめ塾に通う小中学生が約2ヶ月間の準備、当日スタッフを行っています。
 

この団体設立のきっかけとして、

IT化により作業系の仕事がどんどん奪われている現代、

知識を詰め込むだけでは、社会に出て通用しないと考えています。(学ぶ力は必要)

新型コロナの影響で、それはさらに加速しました。
 


子ども達が将来求められる力としては、
沢山の情報から取捨選択する力、即時に適応する力、より良いものを求めて考え抜く力、PR力、考えを実践する力など、今まで以上に人間性を求められます。

しかもこれらの能力は、先天性ではなく後天性です。
生まれつきではなく、育つ環境の中で身につけることができます。

子ども達には、どんどん色々なことに挑戦し、そして失敗さえ糧にしてほしい!と考えています。
ハロウィンイベントのチラシや当日の配布物デザイン、店への配布、当日の準備や運営まで、初めてするだろうということにも挑戦します。たとえ面倒に感じることがあったとしても、相手目線で考えて動けるようになって欲しいです。

そして、それができるようになった人が明るい日本の未来を支えてくれることを願ってます。

ひがながハッピーハロウォーク(行事がない時期はひがなが情報発信)のfacebookやInstagramで定期的にアップしています。

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