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中学受験(2)起こりやすい勘違い
第1回では、中学受験は「家族の受験」であり、 まず“何のために受験するのか”を家族で揃えることの大切さをお伝えしました。 面談やご相談で非常に多くいただくのが、 「中学受験って、何から始めればいいのですか?」というご質問です。 しかし、現場にいる立場からお伝えすると、 ここで一つ大きな勘違いが起こりやすいと感じています。 それは、 「とりあえず受験勉強を始めることが正解」 と思ってしまうことです。 もちろん、学習そのものは大切です。 全国クラスの難関校を目指す場合、 子どもの受験意思を十分に確認する前から、 低学年の段階で受験勉強が始まるケースもあります。 そこには、 保護者の強い意思と明確な進路設計があり、 長期的な受験設計が前提となっています。 しかし、長崎のような地方の中学受験では、 小学4年生頃から受験を意識し始め、 小学5年生から本格的に受験勉強をスタートするご家庭が多く見られます。 ここで見落としてはならないのが、 低学年と高学年では 子どもの自我や理解力が大きく異なる という点です。 低学年では親主導で進められていた学習も、...
2月15日


中学受験(1)最初に決めてほしいたった一つのこと
最近、面談やご相談の中で、 「中学受験をするべきか迷っている」 というお声が増えてきました。 ・受験するかまだ決めていない ・周りが受験するので気になっている ・本気で目指すかは悩んでいる 実はこの段階のご家庭に、 私が必ず最初にお伝えしていることがあります。 それは、 「何のために受験するのか」を家族で揃える ことです。 中学受験は、子どもだけの受験ではありません。 私はよく「家族の受験」だとお伝えしています。 母親は良かれと思って受験を考え、 父親は「好きなように」と素知らぬふり 子どもはよく分からないまま努力を続ける。 そして途中で、 母も子も心が苦しくなってしまう。 この流れは決して珍しいものではありません。 特に多いのが、 「とりあえず受験してみようかな」というスタートです。 一見前向きに見えますが、 目的が曖昧なまま走り出すと、 学習量・生活リズム・声かけの軸が定まらず、 途中で大きくブレてしまいます。 まだ小学生です。 迷ったり、弱音を吐いたりするのは むしろ自然なことです。 だからこそ、 受けとめる大人側の軸が 何より重要になりま
2月15日


長崎経済新聞・Yahoo!ニュース掲載のご報告
このたび、「やがみハッピーハロウォーク」が 長崎経済新聞 に掲載され、 Yahoo!ニュース にも転載されました✨ 記事では、イベントの立ち上げのきっかけや、子どもたちが地域の方々と関わりながら“遊びの中で学ぶ”体験を重ねてきたこれまでの歩みを丁寧にご紹介いただいています。 🧡地域の皆さまとともに 2018年から続くこのイベントは、矢上町の皆さまや地域企業・団体の方々の温かなご協力のもと、「子どもたちの自主性や行動力を育む場」として開催してきました。 準備段階から子どもスタッフが地域のお店に訪問し、協力をお願いしたり、イベントを盛り上げるステージ企画を考えたりと、一つひとつの経験が子どもたちの成長につながっています。 🙏心より感謝申し上げます 当日はたくさんのご家族や地域の方々にご参加いただき、笑顔あふれる一日となりました。 ご協力くださった店舗・企業の皆さま、出演者・ボランティアの皆さま、そしてご来場くださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。 これからも、「地域と子どもがつながる場」を大切にしながら、矢上町を中心とした東長崎エリア
2025年10月21日
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